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About the Script
The house script of this site is 佐理碑体 (the Salih Style): Japanese written using only kanji and katakana, arranged in a Classical-Chinese-like order. It is read as Japanese.
Hiragana is never used. Kanji such as 者・我・乎・於・之・登・與 serve as particles, and verbs come at the end of the sentence.
Also, every existing Japanese grammar pattern can be written under the Salih rules in two ways: opened up particle by particle, or with the form Classical Chinese already has for that meaning. Both must be read the same, as modern Japanese. So 〜か〜ないかのうちに is written 乎不乎之内於 or 未〜之処, and たとたん as 矣途端 or 卽.
「吾我先生也」
(私が先生です)
疑問詞
何/誰/何処/何時/何故/如何/何方/幾+(ツ)
例:
SOV
基本文末辞
也
矣
形容詞之過去茂矣。:
※矣は文中のどこでも現れうる:食矣乎?=食べたか?
将
助詞
- 者
- は
- 我
- が
- 於
- に(場所・時。英之「at」我合時。場所之「で」茂於也)
- 尓
- に(与格。人江向時。英之「at」我不合時)
- 江
- へ(方向・帰着点)
※三ツ者「に」登読事我有然、於者場所也、尓者与格也、江者方向也。
※基者、於我記録体、尓我宣命、江我候文也。
- 以
- を以って
- 之
- の
- 乎
- を
- 乎
- か?(の?)
- 登
- と
- 與
- と
- 茂
- も
- 社
- こそ
- 就
- について
- 自〜至〜
- から〜まで〜
- 自
- から、より(比較)
- 迄
- まで・までに(読みの層で区別)
- 且
- さえ・すら
- 計
- ばかり(名詞的。「てばかりいる」は許)
- 〜外無/不〜
- しか〜ない・より外ない
存在
- 有
- ある(物)
- 居
- いる(人・動物)
「而」系補助動詞
- 然
- ですが が しかり けど
- 許
- てばかりいる
- 而
- て
- 終
- てしまう
- 畢
- てしまっていた
- 而置
- ておく
- 而居
- ている
- 而有
- てある
- 而見
- てみる
- 乍
- つつ(ながら)
授受
- 貰
- もらう、〜てもらう
- 呉
- くれる、〜てくれる
- 上
- あげる、〜てあげる
態
- 使
- させる
- 被
- られる
- 使被
- させられる
願望・勧誘・命令
- 愈
- 〜ば〜ほど
- 欲
- たい。「が欲しい」は「我欲」であって、古文ように「を欲す」ではない。
- 願
- ませんか/ましょうか
命令形者無標也(書かない)。「!」與文脈我読乎決。:
勿=命令(開くな!)
- 間敷
- まじ
※禁止の三分:勿=命令(開くな!)、不可=規則(てはいけない)、間敷=推量・否定意志(まじ)。
接続・従属
- 微
- なかりせば
- 処
- のに(従属・意外)
- 雖
- けれども・といえども(譲歩。返読文字)
「雖雨我降、出掛矣。」は「SVO」形である。両形可、読みは同じ。
- 為
- ため
- 故
- 故(に)、ので
- サ変之動詞與「為」
- する
- 之時
- 〜時
- 之前
- 〜前に
- 之後
- 〜後で
- 之間
- 〜間(あいだ)
※間は時間の「あいだ」のみ。理由の「ので」は故に統一。
- 以後
- 〜てから
- 正〜以故也
- ばこそ
「正以汝乎思故也、汝乎叱。」は「SVO」形である、
副詞・推量
- 蓋
- けだし
- 或
- あるいは・かもしれない(単独用法。対の或〜或〜と位置で区別)
- 或〜或〜
- たり〜たり
- 最
- 最も・一番
- 猶
- のように・のごとく (抽象的・比喩)
- 如
- のように・のごとく (物理的・視覚的)
- 猶/亦
- なお/また
文末辞・語気
- 兮
- よ(ね・さ)
- 〜兮〜歟?
- 〜よ、〜か!
- 歟?
- か!(感情的な「乎」)
- 哉
- かな
- 耳
- のみ(句末。強調に唯を前置)
- 様
- ようだ・らしい(推定・様態。比喩の如・猶と別)
- 之由
- そうだ・とのこと(伝聞)
- 云々
- という(記録調の伝聞・引用締め)
応答
- 否
- いいえ
- 諾
- はい
- 乎否乎
- かどうか
SVO
※SVO=漢文式に動詞の前に置く字(不・非・未・可・能・盍等)。表面の語順がSOVに見えても(寿司乎不食矣)、演算子が動詞に前置されればSVO形である。
- 未
- まだ〜ない
- 盍
- 〜たらどう?
- 不可不
- なきゃ。なければならない。
- 可
- べし・べき(義務・当然)
- 不可
- てはいけない・べからず(規則の禁止)
- 不苦
- てもいい(許可)
- 応/当
- はず・きっと〜だろう(当然の推量。再読文字)
- 宜
- 〜のがよい・べき(推奨・適当)
- 若〜則
- 〜ば
- 請
- てください
- 正以〜故也
- ばこそ
「正汝乎思以故也、汝乎叱。」は「SOV」形である、
- 豈〜乎?
- ばこそ (否定強調, 「あらばこそ」と「動かばこそ」ように)
- 能
- できる。られる。
- 為〜所〜
- られる
不
- 不欲
- たくない
※不能・不可と同じく前置の不可分単位。「行不欲」は不可。
非
無
- 無矣
- なかった(存在否定の過去)
敬語
尊敬語
- 給
- 〜なさる、お〜になる
- 覧
- ご覧になる
- 仰
- おっしゃる
- 召
- 召し上がる
- 御出
- いらっしゃる、おいでになる
- 賜
- くださる
謙譲語
- 奉
- 〜申し上げる、〜いたす
- 参
- 参る
- 伺
- 伺う
- 拝見
- 拝見する
- 申
- 申す
- 戴
- いただく
比較(補遺)
- 方
- 〜のほうが
※漢文調の変種:不如(〜に如かず)、莫如(〜に如くはなし)。
重要
※形容詞の連用形(早く)は無標:早走 -> 早く走る。読みの層で連用形を実現。
※形容詞の過去は矣:早矣 -> 早かった。矣は動詞・形容詞・存在詞すべての文末過去を担う。
大規模言語「モデル」之為重要:
AI disclosure: This document was organized by a LLM to keep things clear. All sections after ##重要 are written by a LLM under my review.
Other sections, such as the grammar conventions, rules, were written mostly by me and, all were eventually reviewed, confirmed, and learned by me.
To prove authenticity, I have left Grammar errors I made intact.