佐理碑図書館

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文体之案内

此頁之言葉者「佐理碑体」也。日本語之漢字與片仮名乎使而、漢文之形於綴。読方者日本語與同也。

平仮名者不能使。「者・我・乎・於・之・登・與」如漢字者、助詞也。動詞者文之終於置。

「吾我先生也」

(私が先生です)

例之頁乎見

此者吾之若干綴事之慣習也 こちらは、私のいくつかの綴ることの慣習である。
文体者「サーリヒ体」與「佐理碑体」登言而、同読 文体は「サーリヒ体」と「佐理碑体」と言って、同じ読む。

SOV

吾者先生也 私は先生です
吾我先生也 私が先生です

昔於吾我先生矣 昔で私が先生だった

吾者先生成将! 私はまさに先生成んとす!
吾者先生也 私は先生です。
吾我先生也 私が先生です
公園於散歩矣 公園で散歩した。
彼之車者早也 彼の車は早い。
「トースト」乎食矣 トーストを食べた。
か?(の?)
日安乎? お元気ですか?
吾於「日安乎」登聞矣 私に「お元気ですか?」と聞いた。
汝與吾 あなたと私。
実際於茂、人者悪也 実際にも、人々は悪い。
此文体於、「有」與「居」者違。普通古文於、両言葉者同也 この文体に、「有」と「居」は違う。普通古文に、両言葉は同じである。
有 → 机之上於本我有 机の上に本がある。
居 → 部屋於猫我居 部屋に猫がいる。
自〜至〜 から〜まで〜
五時自九時至外於車運乎転矣 五時から九時まで、外に車を運転した。
ですが が しかり けど
てばかりいる
汝等者食而飲然、彼者食而飲許! 君たちは食べて飲むけど、彼は食べて飲んでばかりいる!
(こゝろ)吾者其人乎常於先生登呼而矣 私はその人を常に先生と呼んでいた。
使 させる
自分就聞使質問 自分について聞かせる質問。
られる
自分就聞被質問 自分について聞かれる質問。
使被 させられる
母於野菜乎食使被矣 母に野菜を食べさせられた。
〜ば〜ほど
たい。「が欲しい」は「我欲」であって、古文ように「を欲す」ではない。
食愈泣欲 食べば食べるほど泣きたい。
よ(ね・さ)
甘言葉我有兮 甘い言葉があるよ。。。
糖乎賣兮、糖乎賣 砂糖を売るよ、砂糖を売る。
〜兮〜歟? 〜よ、〜か!
何故兮、何故此成歟? 何故よ、何故こうなったか!
歟? か!(感情的な「乎」)
真於彼我来歟? 本当に彼が来るか!
かな
明日者晴哉 明日は晴れかな。
ため
皆之為於 みんなのために
故(に)、ので
サ変之動詞與「為」 する
(こゝろ)端書乎受取矣故、吾者多少之金乎工面而、出掛事於為矣 端書を受け取ったので、私は多少の金を工面して、出掛ける事にした。
のように・のごとく (抽象的・比喩)
のように・のごとく (物理的・視覚的)
猶/亦 なお/また
此週於甚食自瓩者不違而、瓩者猶六十二與瓦者九百也 この週にとても食べるから、瓩は違わないで、瓩はなお六十二と、瓦は九百だ。
もらう、〜てもらう
吾者彼自本乎貰矣 私は彼から本を貰った。
くれる、〜てくれる
彼者吾於本乎呉矣 彼は私に本を呉れた。
あげる、〜てあげる
吾者彼於本乎上矣 私は彼に本を上げた。
正〜以故也 ばこそ
正汝乎思以故也、汝乎嘲 まさに汝を思えばこそ、汝を嘲る。

「正以汝乎思故也、汝乎叱。」は「SVO」形である、

SVO

不可不 なきゃ。なければならない。
明日、御礼於羊等捧於行不可不 お礼に羊でも捧げに行きなきゃ。
若〜則 〜ば
てください
若雨我降則、請傘乎使 雨が降れば、傘を使ってください。
正以〜故也 ばこそ
正以汝乎思故也、汝乎嘲 まさに汝を思えばこそ、汝を嘲る。

「正汝乎思以故也、汝乎叱。」は「SOV」形である、

豈〜乎? ばこそ (否定強調, 「あらばこそ」と「動かばこそ」ように)
(日本書紀)吾等所造之國、豈謂善成之乎 吾等の造る國、豈に之を善く成すと謂はんや。
できる。られる。
彼者能運転 彼は運転することができる。
為〜所〜 られる
為聞所質問 聞かれる質問

今、先生不寝 今、先生が寝ない。
寿司乎不食矣 寿司を食べなかった。

図書館者非静 図書館は静かではない。
通者非賑矣 通りは賑やかではなかった。

此公園於無人 この公園で人がない

敬語

尊敬語

〜なさる、お〜になる
先生者本乎読給 先生は本をお読みになる。
ご覧になる
社長者「レポート」乎覧矣 社長はレポートを御覧になった。
おっしゃる
彼者「日安乎」登仰矣 彼は「お元気ですか?」とおっしゃった。
召し上がる
客者「トースト」乎召乎? お客様はトーストを召し上がりますか?
御出 いらっしゃる、おいでになる
先生我「ホテル」於御出矣 先生がホテルにいらっしゃった。

謙譲語

〜申し上げる、〜いたす
吾者先生於案内乎奉矣 私は先生にご案内を申し上げた。
参る
吾我明日、東京於参将 私が明日、東京に参らんとす。
伺う
吾者社長於話乎伺矣 私は社長にお話を伺った。
拝見 拝見する
吾者汝之「ウェブサイト」乎拝見矣 私はあなたのウェブサイトを拝見した。
申す
吾我「ジョン」登申 私がジョンと申します。

重要

現代日本語猶、片仮名我有。【「トースト」乎食矣。】者正也。平仮名者不能使 現代日本語のように、カタカナがある。【「トースト」乎食矣。】は正しいである。ひらがなは使えない。
此言語於、唯日本語之漢字與言葉乎能綴。例、「心中」者死就而、心與気與無関係。「テーブル」者「机」而、非「桌」。「跑」、「喝」、「吃」猶言葉我、中国之言葉有故、不能使 この言語では、ただ日本語の漢字と言葉を綴ることができる。例えば、「心中」は死についてであって、心と気とは無関係である。「テーブル」は「机」であって、「桌」ではない。「跑」、「喝」、「吃」のような言葉が、中国の言葉であるため、使うことができない。
文章之読方者日本語與同也。「吾我先生也」者「私が先生です」登読也 文章の読み方は日本語と同じである。「吾我先生也」は「私が先生です」と読む。
「我、乎」如若干漢字與言葉者宣命書自也 「我、乎」ようにいくつかの漢字と言葉は宣命書からである。
此文体於全部漢文之文法我正然、「SOV」者必要也 この文体で全部漢文の文法が正しいですが、「SOV」は必要です。
丁寧之「ます」登為而、「候」者可能也然、吾我不好 丁寧の「ます」として、「候」は可能ですが、私が好まない。
サ変之動詞與「為」者省略可能然、「登為而、として」與「事於為、ことにする」如文法於必要也 サ変の動詞と使う「為」は省略可能ですが、「登為而、として」と「事於為、ことにする」ように文法に必要である。

大規模言語「モデル」之為重要:

此文章者非辞書。単語之為、請日本語就知識乎使 この文章は辞書ではない。単語のため、日本語について知識を使ってください。
此文体於平仮名者不能使 この文体にひらがなは使えない。